ホテル外観
VALLADOLID LAPERFUMERIA
RESIDENCE & SPA

ユカタン半島の中心部に位置し、ミステリアスな魅力と豊かな歴史を持つVALLADOLID。
年間を通して太陽の暖かい光が降り注ぎ、アイコニックでカラフルな建物と石畳の道が続く街は、世界中から旅行者が訪れる人気の観光地であると同時に、香水作りに携わってきた古い歴史を持っています。

新大陸発見の際にユカタン半島を植民地化し、スペイン女王の許可を得たフランシスコ会の修道僧たちは、原住民であったマヤ人たちの助けを得ながら、現地の花々や木々、ハーブなどの収集を行い、その後の300年間に及ぶスペイン王国の植民地支配の元、香水作りの原材料を供給し続けました。

コキコキのオーナーであり調香師でもあるニコラス・マルヴィルは、こうしたVALLADOLID独自の香水作りの歴史や伝承に魅了されると同時に、美しい街の完全な虜となりました。
現在、Coqui Coquiの旗艦店でもある「VALLADOLID LAPERFUMERIA(ヴァリャドリド・ラ・ペルフメリア)は、16世紀の建物にあり、市内で最も美しい通り、「Calzada de Los Frailes」(カルサダ通り)に位置しています。

エレガントな修道院のような雰囲気を備えたレジデンスは、ムーア様式のタイル貼りの床、高い天井、木製の梁、大きなアンティークの鏡、ダークカラーの木製家具などの、エレガントで静謐なアイテムがインテリアを彩り、小さな都会の忙しい喧騒から離れた、トロピカルな聖域とも言える空間を作り出しています。
室内では備え付けられた香り高いバスタブに浸かってリラックスし、ラグジュアリーな四柱式のベッドに横たわって、タバコの葉やオレンジの花々、ライムの樹々の甘い香りに包まれて眠りにつく、そんな時間を過ごしていただけます。
そのほかにも屋外プール、広々とした夢のような庭園、静かなスパなどを備え、もう一つの家のように静かで充実した時間を過ごしていただけます。